レシピ

primo piatto

詰め物をしたパプリカのグリル

Poivron farcis grillés

所要時間 115 分

真夏の太陽にも負けない
ビタミンカラーの元気なひと皿

詰め物をしたパプリカのグリル

レシピを印刷する

作り方

  1. 1. パプリカを洗い、ヘタと種、内側の白い苦い部分を取り除き、パプリカを処理しておく。
  2. 1. ハーブを細かく刻み、ボールの中でリコッタ、細かく刻んだベルパエーゼ、ハーブ、卵をしっかりと混ぜ合わせる。
  3. 1. パルミジャーノ・レッジャーノを加え、塩、黒コショウで味を調え、パプリカの中に詰めて、肉用のグリル網か炭火で両面3分程焼く。
  4. 1. オーブンで15分程焼く。(200℃)

ポイント1:前菜に、メインに大活躍!

詰物をしたパプリカを丸ごと1個で提供すれば、見た目にもインパクトの強い一品に。イタリアではツナにパン粉、ケイパー、卵やハーブを混ぜたものを詰めるレシピがよく知られていますが、酸味とミルクのコクがあるガルバーニ リコッタにアンチョビやニンニクを効かせても美味。前菜としても魚料理としてもお楽しみいただけます。

ポイント2:冷製で提供するなら。

こちらのお料理は熱々はもちろん、冷製でもおいしくいただけます。温かいうちは具がゆるいため、切り分けられませんが、冷めて固まればカットして、パニーニの具としても応用できます。冷製にする場合は、あらかじめ、パプリカを炙り焼きにし、薄皮をむいてから具を詰めると薄皮が気にならなくなります。その際、卵は茹でて刻んでから混ぜてください。

材料(6人分)

  • パプリカ 12個
  • ガルバーニ リコッタ 250g
  • ガルバーニ ベルパエーゼ250g
  • セージの葉 4枚
  • ローズマリー 1枝
  • イタリアンパセリ 1枝
  • ミントの葉 6枚
  • 卵 2個
  • ガルバーニ パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし) 30g
  • 塩、黒コショウ
  •   

前へ

次へ