レシピ

Dolce

いちごとフレッシュミントのティラミス

Tiramisù fresco al bicchiere

所要時間 40分

工夫次第でオリジナリティーを演出できるデザートです
マスカルポーネに半熟茹で玉子の黄身をプラスするとティラミス感がUP!

エルボリナートと米のイカ詰め

レシピを印刷する

作り方

  1. 1. いちごとペパーミントはよく洗い、飾り用のミントを選り分けておく。
  2. 2. いちごのヘタを取り、ボールの中に四等分に切り分けて入れ、砂糖を加えてよく交ぜる。いちごの果汁が出てくるまで冷蔵庫で30分程休ませる。
  3. 3. ミントの葉をざく切りにし、ガルバーニ マスカルポーネに加え、柔らかくなるまでフォーク等でよく交ぜ合わせる。
  4. 4. いちごをガラス容器に半分位まで入れて、好みの口金をつけた絞り袋を使い、グラスの中にミント風味のマスカルポーネを形よく絞り出す。
  5. 1. 食べる直前に、黒こしょうを少々ふって、ミントを飾る。

ポイント1:旬のいちごを惜しげなく使って

イタリアでは春になるといちごをはじめ、さまざまなベリー類で市場が賑わい、マスカルポーネとベリーを合わせたデザートをあちこちで見かけるようになります。日本でも新鮮ないちごが低価格で手に入るようになる季節にぴったりのデザートです。甘酸っぱいいちごをちょっと贅沢にたっぷり使うのがおいしさの秘訣です。

ポイント2:マスカルポーネのコクを生かして

ミルクのコクがしっかりあるのに、サラッと心地よい後味。「ガルバーニ マスカルポーネ」を使うこのデザートは要素がシンプルなだけに、アレンジ自在。ジェラートを添えてパフェ仕立てに。また、ラングドシャの器に盛り付けても。エスプレッソやコーヒー、紅茶とはもちろん、スプマンテやプロセッコなど泡ものと合わせてもおいしくお召し上がりいただけます。

材料(4人分)

  • ガルバーニ マスカルポーネ250g
  • いちご 300g
  • ペパーミント 一束
  • カソナード または きび砂糖 50g
  • 黒こしょう 少々

前へ

次へ